2007年04月26日

九州電工がベイサイドの改装工事スタート

福岡のベイサイドプレイスは土地と建物を保有する第三セクターのサン・ピア博多が破綻してから、ベイサイドプレイスを取得した九州電工が今回改装工事を始めましたね。

今回はフードテーマパークをメインにして、建物の一階に展開し、運営自体は娯楽施設運営会社のナムコに委託になるそうです。工事期間中の渡船待合所はそのまま営業を続け、7月末ごろにはピエトロなど16店舗が入り、合計29店舗で順次オープンするようです。

工事費は約15億円、年間来場予想数は300万人を予想しているんだとか。年中無休営業なら1日に約8,200人がここに来ることになります。この数字は破たん前の2倍近い数字になるらしく、渡船を利用する人はあまり変わらないわけだから、単純にここにこれだけの人が来ると計算しているのでしょう。

ベイサイドプレイスの年間テナント料を4億円と見込んでいるらしいのでちょっといやらしいですが、計算してみました。(むちゃくちゃ粗い計算ですが)
すると1日当たり約110万円 1店舗当たりの1日テナント料は約4万円になります。毎日の来場数8,200人の内どれくらいの人がお金を使うかわかりませんが、かなりの売上を上げないと厳しそうです。

昔、私が子どもだった頃は、博多パラダイス、博多プレイランドといってこの場所はとても思い出深い訳で、個人的には今回の改装でまたこの場所がにぎわってほしいと願っているのす。ところで、このベイサイドプレイス正式名ご存知でした?
「ベイサイドプレイス博多埠頭」というらしいです。
posted by 福岡太郎 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

ベスト電器新株予約権発行準備

ベスト電器が敵対的買収に備えて新株予約権を発行することになりました。現時点では敵対的買収の話は無いみたいですが、株主からの強い要望があったためとされています。

ここのところ家電業界ではエディオンとビックカメラが資本、業務提携を実施しそのほかにも資本提携の動きが活発化していることを考えると、家電業界7位の福岡のベスト電器としても、買収や業務提携問題は避けて通れないということでしょうか。

2007年2月期の連結決算は
売上高3,689億7,900万円で前期比2.1%プラス、
経常利益23億4,000万円の23.0%マイナス、
純利益14億9,700万円で21.85マイナス
となっている
posted by 福岡太郎 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

乳幼児医療費助成制度の助成対象を拡大

福岡行政
福岡市は平成19年8月1日から乳幼児医療費助成制度の助成対象を拡大します。
 
平成1月から今まで自己負担だった3歳未満の初診料や往診料は無料になりましたが、更に8月からは十行前の乳幼児医療対象者全員の保険資料のかかる医療費の自己負担分を無料化になります。

注意点は、ベッド数200床以上の大学病院などの紹介状が無い場合に必要な初診時特定医療費や保険診療外の費用、入院時食事医療費などは今まで通り自己負担ですから注意してください。

posted by 福岡太郎 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 福岡経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

東急インから西鉄インへ

福岡市天神の博多東急イン(ホテル)が5月16日で営業を終了して、その後は西鉄が西鉄インというホテルを経営することになったのです。東急インといえば個人的にも、親戚の結婚式や何やらでかなりお世話になったというか、お世話したというか、とても思い出深いホテルです。経営も同業の鉄道系ですが東から西へと変わったということですか。

東急インは2002年に一度経営的に変更をしたはずですが、ビジネス色を強くしたにもかかわらず、営業赤字は続いていたのですね。一方西鉄インは1999年に福岡市に一号店を出してから北九州や大阪、東京にまですでに8箇所も拡大しています。しかも6月には西鉄イン高知をオープンさせる予定もあるそうで、実は西鉄はかなり好成績なのです。

場所的にはちょっと微妙な感じがするのですが...天神の外れだし中州の手前だし、キャナルシティーにはちょっと遠いように思えて...しかしそこは西日本鉄道さん。地域活性も含めた経営戦略を生かしたすばらしいホテルにしてくれることを祈るのです。
ラベル:東急 西鉄 福岡
posted by 福岡太郎 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フタタが新しくなった

フタタといえば福岡県民に限らず九州では誰もが知っている紳士服メーカーですが、ここにきてこのフタタの「スーツマン」という若者をターゲットにした低価格主体の店舗を「スーツセレクト21」に転換したそうです。スーツセレクト21はフタタの親会社のコナカ(横浜市)と運営形態を統一することで仕入れ、販売効率を改善するためだということです。

九州山口の7店舗のうち5店舗をすでに14日に変更。残り2店舗も将来はすべてスーツセレクト21になるそうです。すでに変更されたものは福岡市天神のフタタビル、福岡市博多駅筑紫通り店、長崎市ステラ店、熊本市熊本店、佐世保市大塔ジャスコ店です。

フタタといえば昔から馴染み深いものがあって、なんかだんだんと見慣れた町の看板が変わってゆくのも時代の流れなのかな〜と思うところありです
posted by 福岡太郎 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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