2007年04月19日

福岡地震の確率

福岡が今後30年以内に震度6弱以上に見舞われる確立は0.6%という。

政府の地震調査委員会が今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起こる確率を発表したね。今年1月を基準にして再計算したところによるとこの1年に地震がなかったところの多くで確立が上昇、特に四国、九州の太平洋側や北海道東部では確立が上昇しているそうです。

ちなみに九州では 福岡0.6%(昨年比-0.4%),佐賀0.5%(昨年比-0.5%),長崎0.7%(昨年比-0.1%),熊本2.0%(昨年比-0.6%),大分15.0%(昨年比-0.5%),宮崎13.0%(昨年比+1.2%),鹿児島3.7%(昨年比-0.5%),沖縄15.4%(昨年比+5.2%)

確かにこれを見ると同じ九州でもかなりの差があります。でも福岡の場合警固断層と宇美断層という大きな断層が走っていて、しかも数年前福岡地震を経験していますから安心は出来ない私です。警固断層はその地域の特性から、住宅や建物が密集しているために十分な調査が出来ているとはおもえないのは私だけでしょうか?

でも、日本自体火山や海底のプレートと大ききく関係しているので、どこで地震が発生してもおかしくないらしく、それならば要らぬ心配はやめて、もし地震がきたらすぐ対処できるようにしておきたいというところに落ち着くしかないです。

でも、正直地震対策、殆ど出来ていません。非難グッズくらいは用意しないとだめですね。

タグ:地震 震度6
posted by 福岡太郎 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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